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ドラマ ぼくは麻理のなか 第5話  感想 ネタバレ

■あらすじ■
「麻理さんは、中にいるんじゃない?」依にそう言われ、戸惑う功。そんな中、功を麻理だと信じて「付き合って下さい」と言い出す小森功。そんな小森功を「気持ち悪い」と拒絶する功。その一方、依の態度が一変。中にいる麻理に言うように親しげに「麻理」と呼ぶ依に対し、どこか寂しそうな功。その時、再び「麻理」からの電話が。何かを悟った功は小森のアパートに押しかけ小森を殴る。電話の声は、小森が作った偽物だったのだ。そこで功が麻理の手で小森の自慰行為を手伝ったことを知り、汚いと罵る依。そんな依に、なぜかキスしてしまう功。その晩功は、自宅で発見した幼い頃の麻理の写真を見て何かを感じる。脳裏に浮かぶ、「ふみこ」と呼ぶ声。そんな中、依が行方不明になってしまい・・(ぼくは麻理のなか公式サイトより引用)


小森、告る。

少女漫画でキュンキュンするやり方ー!!電話が来て窓を開けてって言われて開けるといるってやつー!!
2017-11-16 (5)

結果、中身は功本人だから振られる。麻理さんの姿で本人が自分に言ってる訳だからどちらも傷ついていた。気持ち悪いで。

依が一緒にご飯を食べようと言ってくれた。学校で話しかけるなって言われていたのに。

麻理が中にいるかもと思っている依はその中の麻理さんに対し優しく接する。違和感はある。

やっぱり依は好きなんだなって思う麻理さんを。
カラオケに依と一緒にいたら麻理から電話が来る。

小森功を見ててあげて、彼は変わるから気持ち悪いと思わないでと。

小森の家に行ったら小森をカバンで叩く。

麻理さんからの電話は麻理さんからではなく、小森がネットで拾った官能小説を自分の声を録音してするのにハマってた時期があったから、それで女の声に加工してたりするのができたから麻理さんの声を作るのもできたのか。

また来て欲しかったから。だって信じられないでしょ、女子高生が突然来て、僕はお前だって言って。
だからその妄想が崩れないように終わらないように


引きこもっていたから嬉しかったのだろうな・・分からなくもないんだけど、やり方はダメだよ。

友達からだよまずは←そこじゃない

そして依さんにキスをした麻理。でも中にいる麻理さんがしたくてしたのか、功なのか・・。

部屋に帰り写真を見た時に、お婆さんが出てきた。なぜか涙が出る。

ふみこという女性は誰なのか。知らないと言っていた母親。

多分、母親は知っている。

吉沢くんが男前の姿はどこにもなく、気持ち悪くて怖い役がこんなにハマるの凄い。

特に、ごめんなさいって言ってる時が特に怖い。

原作 押見修造 『ぼくは麻理のなか』(双葉社 漫画アクション)

脚本 下田悠子
音楽 川谷絵音

主題歌
「僕は雨のなか」Shiggy Jr.(ビクターエンタテインメント)

オープニングテーマ
「鐘泣く命」indigo la End (ワーナーミュージック unBORDE)

(電子書籍版)

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