現実逃避を好きなものだけで

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ドラマ ぼくは麻理のなか 第6話  感想 ネタバレ

■あらすじ■
無事、依を見つけ出した功。依への想いをはっきりと自覚した功は、依にその思いを伝える。再び麻理を探すことにした2人は、功が見つけた麻理の幼い頃の写真に写っている遊園地へ向かう。すると、写真と同じ観覧車の中、功の中にいるらしい麻理の記憶が蘇る。幼い麻理のことを「ふみこ」と呼ぶ祖母。そして、祖母の亡き後、ふみこの名前を「麻理」に変えた絵里子───全てを思い出す。「小森・・・・・・!」観覧車の中、気を失った功。しかし、目を覚ましたのは麻理なのか功なのか、依にもわからなかった。再び眠りについた麻理の体。その夢の中、小森を消そうとする麻理。夢から覚めた麻理の体は人形のように魂が抜け、その中には功も麻理もいないようだった。(ぼくは麻理のなか公式サイトより引用)



依存しててごめんなさい

友達がいなかった依にとって一緒にはいなかったけれど初めてできた友達というか

好きになった人なんだろうね。

このくらいの年代なら依存しちゃうのは分からなくもないなと思う。

麻理さんが3歳の時に亡くなった父方のお婆ちゃんを急に思い出したのか。

2017-11-23 (1)

お婆ちゃんと乗っていた観覧者に乗る二人。麻理の中の功は依さんと友達のままでいたいような話した時に

お婆ちゃんとの記憶が蘇る。
嫁姑問題か。これは旦那さんも悪いな。

二人の子供なのに名前まで自分の母親の意見を通すって酷くない?

母親が言ってるのが正しいと思うのは勝手だからいいとして。

奥さんの意見もきちんと聞こう。

母親にお嫁さんがこう言ってるからとか言いにくいのも分かる。

でも自分で作った家族なんだから奥さんと相談していこうよ。

なんでも母親が決めたものをOK出していたらマザコンだよ。

母親が麻理とつけたかったのね。前はふみこだったけど改名したのかな?

そして倒れてしまう麻理さん。家のベッドで気付いた麻理さんに話かけた依は

麻理の中にいた功ではないのに気づく。

依、小森の為に泣いてる。麻理さんもそうだけど、予告では友達と思ってくれていて

小森、良かったね!ふみこに戻るって事なのかな。麻理さんがいなくなるという事は。

原作 押見修造 『ぼくは麻理のなか』(双葉社 漫画アクション)

脚本 下田悠子
音楽 川谷絵音

主題歌
「僕は雨のなか」Shiggy Jr.(ビクターエンタテインメント)

オープニングテーマ
「鐘泣く命」indigo la End (ワーナーミュージック unBORDE)

(電子書籍版)

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