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ドラマ ぼくは麻理のなか 第7話  感想 ネタバレ

■あらすじ■
空っぽになってしまった麻理の体。「麻理のなかの功、なんてあるわけない」小森功にはっきりと言われるが、それでも麻理の中の功の存在を信じる依。その一方、いつまでも空っぽのままの麻理の面倒を見ていた絵里子も限界まで追い詰められていた。依は吉崎家を訪ね、絵里子に「ふみこ」について問い詰める。顔を歪める絵里子。「ふみこ」から「麻理」に改名したのは事実だが、麻理は喜んでいたと言い張る絵里子。一方、夢の中で功とふみこに再び会い、ふみこを連れて消える麻理。目を覚ますと、麻理のなかに功が戻っていた。再会を喜ぶ功と依。その晩、一瞬だけ目を覚ました麻理は「柿口さん、小森くんと仲良くね」そう言い残して、再び消えて行った。(ぼくは麻理のなか公式サイトより引用)



いつの間にか、いつも買物していたコンビニでバイトをしていた小森。

変わるからと麻理さんに言ってたから、働いてる所を麻理さんに見てもらえたら

僕も変われるかもなって。

私も依と同じで小森が変わっていったから麻理さんの中の功はいなくなったんのかなと思う。

あと、今の小森にイラっとする(笑)

一人でも自分の事を分かってくれる人がいるのは幸せ。

この母親少し、ノイローゼになってるんではないのか?前回も観て思ったけどやっぱ旦那悪いわ。

誰も、麻理の事を見てなかった。親も、友達も誰も、本当の麻理を。

そうだね、見てなかったんだと思う。見てるようで見ないフリをしていた。自分の思い通りにいくように。

旦那が奥さんが言ってる事に対して答える事をしてこなかったから逃げてたから母親の言う通りにしてたから。

奥さんが子供に対して、こうなってしまったのではないのかな。

この旦那、自分の考えないのか。考えがないなら奥さんと話合って決めなよって思う。

奥さんは自分の事を介護をする、自分の身の回りの事ををやってくれる家政婦さんじゃないんだよ。

夢の中で麻理さんと会えた功、依が待っていると言ったけれど「勝手に日記を読んでごめんね」と言ってふみこと一緒にどこかに消えてしまった。

そして、小森は戻ってきた。そして一緒に寝ようと言ってきた・・

麻理さんだなってすぐ分かった、。女性っぽい感じがした小森だった時より。
2017-11-28 (8)
(モコモコのパジャマ似合うのいいなぁって思う、可愛い)

ではなく麻理さん・・。私、もうすぐいなくなるね・・小森くんと仲良くね

と依に言う。

これから小森は麻理として生きていくのか・・。でも消えてしまっても嫌だ・・。麻理さんは・・?

小森は日記を書いた記憶がない。

これ、もしかして解離性同一性障害なのかな?それか、やっぱSFチックな物語なのか・・。

来週、最終回なのに謎のまま(笑)

原作 押見修造 『ぼくは麻理のなか』(双葉社 漫画アクション)

脚本 下田悠子
音楽 川谷絵音

主題歌
「僕は雨のなか」Shiggy Jr.(ビクターエンタテインメント)

オープニングテーマ
「鐘泣く命」indigo la End (ワーナーミュージック unBORDE)

(電子書籍版)

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