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ドラマ ぼくは麻理のなか 最終回  感想 ネタバレ - 僕(私)は・・作りものだったんだね -

■あらすじ■
夢の中、功に「日記を見てごめんね」と言って再び消えた麻理。功との別れを恐れ、日記を読むことを躊躇う依だったが、功は一人、すでに実家に戻った小森のアパートを訪ね、一冊のノートを発見する。小森の日記だと思われるそれを携え、二人は小森の実家を訪ねる。小森功の生まれ育った街も家も、功にとって初めて見るものばかりだ。意を決して小森功の日記を読み始める依と功。そこには小森功の冴えない大学生活が綴られていた。功の中に蘇る、麻理の記憶。───日々、小森の様子を観察する麻理。小森の部屋に侵入し、日記を読む麻理。「・・・・・・ぼくは、小森、功」。麻理の中の功は、小森功を一方的に見ていた麻理が作り出した人格だったのだ。功の人格は麻理に別れを告げ、ふみこと共に消えて行った。小森の部屋で起き上がる麻理の体。「柿口さん、私と友達になってくれる?」依にそう言ったのは、確かに麻理。帰ってきた麻理と依は、かけがえのない友達となったのだった。(ぼくは麻理のなか公式サイトより引用)



功が自分の住むアパートに行くも功は実家に帰っていて留守。功の部屋の前には捨てようと思っている本やゴミ。

その中に麻理さんが言っていた日記を見つける。依と一緒に小森の実家に行く事に。

(小森が可愛いぞ、どうしたというくらい可愛かったぞ、効果音で例えるならキュルルンだ)

前回は憎たらしいと思ったけど(笑)

小森功の日記が辛すぎる。・・気持ちが凄く分かるというか。

変わらなくちゃと思っていてもなかなか行動に移すことができない。

そして逃げていたわけじゃないが学校に行って正門まで来ると足が動かなくなる。

気持ちが分かり過ぎて辛い。

小森功は麻理さんが頭の中で作った偽物。
麻理も偽物。

ふみこは帰る場所が見つからない。

消えたい、消えたいと思っていたけど、なぜ自分は消える事ができないのか。

小森、めっちゃ良い人じゃん←

前に進むように背中を押してくれる。

ふみこと小森功は麻理の中に。

麻理が自分以外の人間を作っていた。解離性同一性障害だと思うけど

でもちょっと違うのかな。

自分が自分ではなくて、整理がついてなかった。心の中に全部自分の事を押し込めていたのかな。

人との繋がりが怖いと言ってたけど、依がいつも逃げずにいてくれたから

自分の中で一歩進んでいこうと思ったのだろうね。

一年後、小森は整備士になってた。やりたい事見つかったんだね。

麻理と依は別々の大学だけど、このまま友達は続きそう。

最後、3人が楽しそうにFODで検索って言ってて可愛い。
2017-12-06 (5)

原作 押見修造 『ぼくは麻理のなか』(双葉社 漫画アクション)

脚本 下田悠子
音楽 川谷絵音

主題歌
「僕は雨のなか」Shiggy Jr.(ビクターエンタテインメント)

オープニングテーマ
「鐘泣く命」indigo la End (ワーナーミュージック unBORDE)

(電子書籍版)

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