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ドラマ 陸王 第8話 感想 ネタバレ

■あらすじ■
ランニングシューズ「陸王」製造の心臓部であったシルクレイ製造機が故障してしまい、最大のピンチに追い込まれた「こはぜ屋」。窮地に立たされた上に、銀行員の坂本(風間俊介)からは「会社を売らないか」と提案され、宮沢(役所広司)は「100年続いたこはぜ屋の暖簾を手放せというのか!」と怒りを露にする。
陸王の生産を再開するには、シルクレイ製造機の造り直しは必要不可欠だ。そのためには高額の資金が欠かせないが、現状はどうすることも出来ないでいた。そんなとき、こはぜ屋に出入りするドライバーの江幡(天野義久)が、近々開催される市民駅伝に参加しないかと話を持ちかけた。陸王を履いて参加することで、宣伝にもなるというのだ。その提案を聞き「そんな場合ではない」と言い放った宮沢だが、わずかでも「陸王」が人の目に触れることで、興味を持ってくれる人が居るかもしれないと思い直し、自分と江幡、そして大地(山﨑賢人)、安田(内村遥)、そしてあけみ(阿川佐和子)とチームを組み出場を決意する。果たして、大会の結果は?
一方、こはぜ屋の買収を画策する「フェリックス」の御園社長(松岡修造)はどう動くのか? その真意は!(陸王公式サイトより引用)


市民駅伝にチーム陸王として参加する事にしたこはぜ屋。

宣伝にももってこいだよね。老若男女問わず履いてみれば、年齢関係なく履けるんだと思ってくれて興味も持ってくれるかもしれないね。

良い提案だと思う。実際履いてる所を見てみないと、どんなものなのか分からないし。

娘の言う通りかもね。みんながいがみ合うなら陸王を作らない方が良かった。

でも、その陸王があったから良かった部分もあると思う。あのままだったら早々に潰れていたし、

留学の話だって視野にいれる事も出来なかったから。言いたくなかったのだろうけど家の中で怒鳴り声が聞こえるのは嫌だよね。

10位まで入賞者。10位以内に入れば地元紙に写真付きでインタビューが載る。ネット中継もあるから宣伝になるね。

ネットは拡散されるのも早いからね。

練習し過ぎて足をひねってねん挫した、やっさんに代わり坂本さんが走る事に。

あまり人の走り方に何か言うのはしたくなかったけど、坂本さん、ちょっと走り方が変。

酸欠のアヒルって(笑)こんな感じかな。

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絵が下手なのはごめんなさい(笑)下の黒いのは間違えたからです。

何故、スタッフいないんだーーー!一人くらいいてもいいはず・・優しいな宮沢父。

父親から息子にタスキを渡す所に涙ぐむ・・こういうのいいね(泣)

飯山、フェリックスからの誘いを断った。特許を売ればこはぜ屋に迷惑がかかるからと。

10位以内に入賞はできなかったけれど、走った事で気持ちも変わったのかも。

茂木と同じ気持ちに少しでも立てたのかも。走る事が楽しいと。

フェリックスの御園社長に会う事にした。会議室なのかなに室なのか分からないけど

宮沢社長の斜め後ろにあるマネキンにビビった(笑)

シルクレイの技術をフェリックス側が買う

こはぜ屋の名前も全て今までのままでいい。

やっぱ、直接、人って会って話さないとダメなんだなと思う。

買収に応じてくれれば3億!?・・凄い・・・。

修造さん・・演技良かった。

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