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大河ドラマ おんな城主 直虎 50話 最終回 『石を継ぐ者』 感想とネタバレ

■あらすじ■
本能寺の変によって信長(市川海老蔵)は討ち取られ、直虎(柴咲コウ)の手助けによって家康(阿部サダヲ)は無事、三河へと戻る。明智(光石研)が京を追われたと聞いた直虎は龍雲丸(柳楽優弥)と別れ、堺を後にする。井伊谷に戻った直虎は保護していた明智の遺児を逃がそうとするが、万千代(菅田将暉)はその身柄を徳川に引き渡すよう要求する。(おんな城主直虎公式サイトより引用)



信長、ナレ死だった・・。

豆狸・・いや家康の綺麗なお尻。

この大河・・めっちゃお尻を見るな作品だった。16話の龍雲丸、42話では万千代。信長が浜松に来た時は六左のふんどし姿と之の字のまわし姿。肌色が多めであった。

南蛮の船に乗る!なんかの伏線に思えて仕方ない。

共に行きますか?

今の解決できてない事があるのに、行かないと言われるの分かってて言ってるんだろうな頭。辛いな。

餞別に水筒。龍雲丸はまだ直虎に返してない水筒も持っているのだよ。

18話で使ってるし、その後返したシーンがないので、今もまだ使ってる可能性がある。

頭、我より先に死ぬなよ!

そっちもな!

38話でも言っているんだ。

これ伏線だよね。最終回だし、何かあるよね・・。

光秀が討たれた。自然くんか。守らなければならない。謀反したと分かってしまう。

自然くんは徳川で預かる事になる。殿が自然くんの身の安全の為にも、徳川で引き取れと。

家康の母、於大の方の考えだった。子を持たぬ尼殿にはお分かりにはなりますまい。

これちょっと嫌だな・・。

確かに結婚もせず、子を持たなかった。子を持ったことのないから母親の気持ちなんて分からないだろうと。

自分も結婚もしてないし子供もいないからなんかグサってくる。

於大の方も壮絶な人生を送ってきたから。こう言ってしまうのかな。

生憎、子を持った事がないもので、どの子も等しく我が子のように見えましてな。

そう直虎が言った事で私自身もちょっと気持ちが落ち着いた。

この子は井伊の子、お家の為ならこちらもお家の為に自然くんを渡せないと。

万千代が自然くんのとこに行こうとした時に、あの傑山さんが31話での回で矢を虎松に向けるが動じない。大人になったんだね万千代。

若は・・どうやって生き延びてこられた・・

だよね、みんなが必死になって守って逃げ生き延びてこられた。自然くんも同じく守らなければならない。

自然くんを亡き信長の子だと言う直虎。井伊は子捨ての里だと・・。

42話で之の字と六左の働きを認められた時に貰った茶碗。この時に役立つとは。

葬ろうとしていたんだやっぱり。

直虎、咳してる・・なんだろう・・。
近藤は高瀬を養女に。万千代と目合わせ・・あの・・万千代と高瀬は義母姉弟でございます(笑)

井伊谷と井伊家を畳んでしまおうと考えている直虎。

直虎は近藤の前で倒れる、歳で・・って直虎言ってるけど

南渓和尚は何歳なん(笑)?かなりのご長寿では?

見送るばかりの身の上ではないですか。

いつも、いつも、私ばかりが生き残り、この世に未練などないと思うていたのです。

なれど、今となってひどく生きたいと思うておりまする。井伊の旗の元に皆が集い

徳川の旗の元に日ノ本中が集うの・・この目で見たい


直虎は、心の中で、見送る度に死にたいと思いながら生きてきたのかもしれない。

万千代は宴の時に笛を吹いてくれぬかと家康に言われるも、その笛がない・・竜宮小僧の仕業せでは?

まって・・亀の笛の音・・まさか・・迎えに・・。

おとわが俺の志を継いでくれたように、おとわの意志も誰かが継いでくれる。

それはきっと亀の子、万千代。亀と鶴の子供時代の子が声が少し低くなっている。

大きくなって。

頭の子供時代・・頭も・・・。今度こそは一緒に行けるじゃねーか。

共にいきますか・・?ってそこも含ませたのか・・。

我より先に死ぬな・・同時だった・・。約束は破ってない・・。

昊天さんと傑山さんの経。初めて聴いた。泣きながらお経を唱える姿にもらい泣きしている私も。

癒しはにゃんけいさんのにゃーんと鳴き声。

こんなに民に愛された直虎。

万千代、之の字、万福、六左は後から知ったのか・・。

ユキロックは対照的。之の字は涙をこらえ、六左は泣き崩れる。

4人とも営業が怪しいセールスみたいな(笑)

万千代は潰れた家の子を武器していたけど、万福は何を隠そう、私の育ての親は逆賊と磔にされた身をサラッと爽やかに笑顔で言う。

政次、上手く我を使ってるなと思って笑っているんじゃないかな、さすが小野の子だと。

スクリーンショット (45)

凄いな・・北条との和睦を一気にまとめた。

氏真ぼっちゃま・・・。歌舞伎役者さんだから歌舞伎とは違うけど歌舞伎風に見えてくるのが凄いよ。

三河の小さな豆狸が豆狸になる(笑)

今なら欲しいものなんでもくれるというから元服を。万福よく聞き取れた(笑)

また酔っぱらってるんかい(笑)

井伊の通り字の直と小野の通り字の政

で井伊政直。でも今思うと・・万福はどうなるのか・・?小野の子だぜ。政次の弟の子だけど。

百尺竿頭一歩を進む・・大死一番絶後再び蘇る・・何事も、大死あってこその蘇りにございましょう。

この身にございましょう。新しき井伊は、この方々から始まったのだと・・

井伊直政、この名と行いを通して伝えていく所存でございます。


百尺竿頭一歩を進むとは・・百尺の竿 (さお) の先に達しているが、なおその上に一歩を進もうとする。すでに努力・工夫を尽くしたうえに、さらに尽力すること

大死一番絶後再び蘇るとは・・今までの自分を捨て、新しい自分に生まれ変わるという意味(調べてみたがそんな感じの事だと思う)

何か光るものが垂れたと思ったら直政、涙を流していた。

方久(笑)なんで名前飛ばされた(笑)ちょっとこれ(笑)

井戸での盃が・・増えている。そうなんだけどさ、多い・・。

梅の妹の松!?24話・・松、本当にいたんだ・・冗談のつもりでツイートした当時(笑)

井伊は彦根の地を約260年にわたって治め、幕末の大老・井伊直弼を出すなど徳川幕府を支え続けた。

かろうじて横顔と口元がチラッと映る直親の声と姿、家老じて映る政次の後ろ姿と色気がダダ漏れの政次の手。

スクリーンショット (50)

囲碁で完って(笑)

斬新(笑)そして最後はにゃんけいさんで終わる。

オープニングのクレジットに回想なしの二人の名前があったので、どんな出演の仕方なんだろうと思ったけど

二人共、ガッツリ映るという事ではなく、どちらも、ここの身体の一部を出せば直親にいたっては声で分かるだろうという映りで良かったと思う。

色気ダダ漏れの手の件ですが一生さんが出演したあさイチのプレミアムトークにて柴咲さんにも言われています。

三浦春馬と高橋一生の贅沢な使い方だなと思います、手だけとは(笑)

そしてこの回で、直親も手から色気がこの角度だと出ているなと感じました。

スクリーンショット (51)

32話で陽の光の下で打てるといいなって直虎が言い、33話で囲碁を一緒に打てる日を待ってると政次。

だから、直親は囲碁を触らなかったし打たなかった。おとわって呼んで碁盤の方を見るようにしかしてない。

良かったね。やっと陽の光の下で碁を打てて。そして幼なじみとまた一緒にいれる事ができる。

戦もない場所で平和な日々をずっと一緒に。たまに頭にも会ってあげて欲しいな。

よく、亡くなったら若い頃や楽しかった日の頃の姿になると聞いたことある(真実は分からない)

子供の頃と城主をしていた頃の姿だった。辛かった頃もあったけど楽しかったんだね。

直親も城主姿を初めて見ただろうから、可愛いと思ったろうに、スケコマシ(笑)

直虎が亡くなった時に笑ってたのが救いかもしれない。

これが苦しい顔でいたら観てる方も辛い。

子供の頃の3人でのシーンで、おとわがまだ先を見なければならないと言い戻ろうとした時に

鶴が止めた。あぁ・・やっぱり止めるのは鶴なんだと。今までも直虎が暴走した時に止めたりしてたのは鶴だった。

直虎が咳していて辛そうだったのを見ていて、もういいだろうと思ったのかもしれない。

自分の事を直虎が自らの手で引導してくれたように

おとわ、頑張ったね。もう苦しまなくていいよ。みんなと一緒に行こう。

って意味なのかなって。

そして小野の通名の政を使われたら・・と思って調べたら、万福は元服後の名前が小野朝之だそうです。

万福の父の玄蕃には小野朝直という名前もあるそうで、万福は玄蕃の子であり、小野の当主である。

父の名前を一字をとるから万千代が今回の説でもおかしくないのだと調べて思いました。


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