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朝ドラ わろてんか 85話 -子供の名前に込めた願い-

■あらすじ■
てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は志乃(銀粉蝶)が東京へ帰る前に、実の息子である伊能(高橋一生)と和解させてやりたいと考え、志乃のお別れ会を開き伊能を招待することにした。だが伊能は現れず、キース(大野拓朗)が息子に代わってあいさつをしようとした時、やっと伊能が現れる。最初は頑として志乃を許そうとしない伊能だったが、母が栞という自分の名前に込めた深い思いを聞き、伊能の心は大きく揺れ始める。

志乃さんがいらないよ、捨てたもんだと言ったのを聞いて、やっぱりかと思って帰ってしまいそうになるしおりんを止めて対話が始まる。

キースの生い立ちにも泣きそうになった。苦労してるんだね。だから親というか身内がいるだけ幸せなんやでと言いたいんだろう。

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生き別れになった息子の話をしている志乃さんはニコニコ笑っていた。お母ちゃんができたと思ったのにほんまもんの息子にはかなわないわね。

子供の名前は親が願いを込めてつける。

栞は、道標という意味。森の木に一本一本、目印をつけて歩くように、己の人生、道に迷わず、たくさんの人を導いていって欲しい、そういう願いを込めてつけた名前

志乃さん、隼也に小さい頃のしおりんと重ねてたのかなって思う。

私の勝手な想像だけど。

名前の由来を隼也が聞いてくれてgood jobやで。

幼い頃に母と見た活動写真。あなたはいつも楽しそうだった。

だから僕は人の心を豊かにする活動写真を作りたいと思った

今の僕があるのはそのおかげです。ありがとうございます。


良かったね・・良かった。

ちょっとでも親子の仲が和解したのは良かった。親子だからこそ、すぐに和解は難しい。

今までの事もあるから。確執はまだ残ってる。

二人で笑いあえて良かったね(涙)

ちょこっとしおりんの方を見た志乃さんは母親の顔をしていた。息子とこうして会えて

しおりんが子供の頃に活動写真を見てた母親が楽しそうだったのを見てたように、母が息子の楽しんでる笑っているのを見ている。

売名行為と叩かれていたのに、功績を認められる・・母親としては嬉しいけど

あれだけマスコミが叩いてたのに手のひら返しが早い(笑)

帰り際に風鳥亭の事務所にしおりんが来る。小切手を渡しに。

いらないと突き返されるも貰うではなく貸すという形にする。

返済には20年かかる・・長生きしてくれという意味だとキース。

貸す形にすれば会えるかもしれないね。またいつか。

藤吉たちに、栞のことよろしくお願いしますと言っていた志乃さん。

息子の名前を言ったのは初めてじゃないかな?

しおりんがお元気でって言った後の志乃さんの一瞬した笑顔が優しくて、記憶喪失になってた時に志乃さんがしおりんにいい男だねって言った時の笑顔とは違う笑顔だった。笑顔がしおりんそっくり、親子や。

ずっと右目に涙を溜めていた。おふくろとか、お母さん・・母さんと言うのかと思ったけど、

まだモヤモヤしたものが残ってるし、いつか言える時が来るかもしれないね、まだまだ時間はかかるけど。

風太帰ってきた良かった!!おトキの涙が綺麗だった。本当に無事に帰ってきてほっとしたんだね。

予告がもしかして・・藤吉・・。

わろてんかでちょっと涙がこぼれた。今週は良かったけど、色々と消化不良(笑)

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