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ドラマ アンナチュラル 8話 『遥かなる我が家』 感想 ネタバレ

■あらすじ■
雑居ビルで火災が発生し、UDIに10体もの焼死体が運ばれてくる。遺体は損傷が激しく、身元はおろか性別も判別できない。ミコト(石原さとみ)たちはUDIを辞めた坂本(飯尾和樹)の手も借りて次々と解剖を進め、9番目の遺体が焼死する前に後頭部を殴られていた可能性があると指摘。さらには腰にロープで縛られたような皮下出血も発見され、単なる火災ではなく殺人を隠すための放火殺人ではないか?と警察は疑念を抱く…。




クソ仕方なく、クソ嫌々参りました

坂本が爽やかに笑いながらクソクソ言っていた(笑)

焼死体ってこんな感じなんだ・・初めてみた。ニュースでも身元が分からないって言うけど

こんな感じだと確かに分からないね。

中堂と年上の先生のやりとり


先生「70しゃい以上」

中堂『70歳!』

先生「70しゃい以上」

中堂『70歳!』

先生「70しゃい以上」

中堂『歳!』


最初に先生が象牙しちゅがろしゅちゅって言ったあとの『はい?』と顔が可愛いんだけど面白い(笑)

死体をいくら調べても、生き返らない

確かにそうなんだけど・・でもこのドラマを見て見過ごされていた亡くなった方の言葉を遺体を調べることで

あったこともなかったことにならないのなら法医学者は六郎の言う通り立派な医者だと思う。

あと、子供にだって向き不向きがあるのだから無理矢理、医者にさせなくてもなって思う。

ムカつくね六郎の父

うちの優秀な六郎に何を言うんだーって

ミコトに言われて嬉しかっただろうに。認めてるってことだから働きや六郎を。

六郎父、息子がどんな風に職場で働いているか見てから言えと思う。

ミコトの母、木林と毛利に独身かどうか決まった人がいないかいつの間にか聞いていて、弁護士凄いな・・。

ミコトの母、木林さん葬儀屋だから食いっぱぐれがないって(笑)

毛利も警察官で国家公務員だから安定してるのに・・なぜ・・もしかして顔で選んでる←

それか年齢!?

結婚やめたことを気にしてるミコト母。

自分の育て方のせいでそうなったんじゃないかと。

ミコトの場合は子供の頃に色々あったし、そう考えてしまうのかもしれないけど

でも関係ないんだよね、結婚とそれは。

東北の震災があってから、全国の歯科カルテのデータベース化に力をいれていた。

現地のカルテが流されて集められた歯科医師が遺体を触った経験もなく人数も足りない。

身元不明の遺体がたくさん出て遺体の取り違いがあった

神倉さんは災害担当で現地に行ってた。

来る日も来る日も運ばれてくる遺体を山ほど見たと言ってた。

身内の遺体を探してる家族も、いつまでも帰れない遺体も。


震災で歯から身元が分かる話で思い出したけど

歌手のGReeeeNのメンバーの歯科医師免許を持つHIDEさんが被災した身元不明者の検死作業に従事した話をニュースで見た。

亡くなった方々がご遺族の方にお会いできるお手伝いをできたのは、歯科医師になって良かったなって本当に思えた瞬間だったと言っていた。

そしてこのドラマは法医学だけど、ご遺体を返すべきところに返してあげるのも法医学者の仕事の一つと言った神倉さん。

実際に経験したから力を入れていたのだから歯から分かるものが多いからデーターベース化は早くなって欲しいね。

私も結婚してないから考える、どこへ帰るんだろうね・・もう怖い先が(笑)無縁仏まっしぐら・・(笑)

笑えないけど(笑)←これををいれないと辛くなる(笑)

会いたいって想いが死者に会わせるなら、俺は想いが足りないんだな。

辛い。。会いたいよね。

11番に紐で擦ったような痕があった、9番も紐で縛られていた。

その痕をテープで人形を使って再現した時の台詞

ミコト「縛りのプロかも」 「所長室に縛り方の本があった」

東海林「え!?神倉さんの趣味?中堂さんの趣味!?」

その縛りは子豚搬送こと背負い搬送縛り

消防士が使う動けない人の救助方法でできた痕だと推測。

死ぬのにいい人も悪い人もいない、たまたま死ぬのです。

所長がゴミ屋敷に住んでいる老人に言った言葉。

私は思う。

六郎はろくでもない息子を生き返らせることはできないけどバチで亡くなったと思われたままじゃ町田三郎さん(9番)帰っても肩身が狭いです。

六郎の父親は世間体を気にしてるようだけど医者になることだけが立派なのか?

町田さんの父親は消防士だった。息子にも縛り方も教えていた。

三郎がいい笑顔で優しそうだった。勘当されてしまっていて家に帰れなかったけど

スナックが自分の家だと思ってだからみんなを助けた。

親からしたら三郎は、ろくでないしな息子だったのかもしれない若いころは。

でも同じことを繰り返さず必死に働き、バチがあたったわけじゃなく、助けるために人の為に動いて亡くなった。

六郎が必死に三郎の汚名を晴らすべく真剣に話していた。

町田父は自分が見せてきたものが息子の中で生きていたと知ることができて良かったと思う。

ただ、生きた姿で会いたかったよね。

六郎の言ってる事が正しいよ。

どうして医者になるのか、俺自身なりたいのか分からないままで

そんな気持ちで医者になっていいのかなってそんな気持ちで命を扱っていいのかなってずっと分からなくて。


それに対して死体に逃げたのかって、子供が真剣に悩んでいるのにその答えって何?

2度と敷居を跨ぐなって・・。六郎父も、もしかしたら親に言われたことがあるのかもしれない。

でもそうだとしても、中学生のころに医者にならないなら俺の息子じゃないと言った人だから良い方にはとれないな私は。

UDIに入ったのも最初は逃げだったけど、今はUDIで考えたい、これからの事。そうか父親の元じゃない。

自分の思った通りに進まない者からって酷い。

UDIラボのみんなにおかえりと言われ実家には勘当されてしまったけど、帰る場所を見つけたと思ったんだと思う。

笑ってごまかしてたけど目涙が溜まっていたよ。

スクリーンショット (43)

六郎、文詠館(出版社)辞めて良かったと思うよ。UDIラボの記事が出てしまう・・。

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