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ドラマ アンナチュラル 5話 『死の報復』 感想 ネタバレ

■あらすじ■

ある日、鈴木(泉澤祐希)と名乗る男が、溺死した妻の解剖依頼にやってくる。警察は海へ飛び込む瞬間を見た目撃者がいたため自殺と断定。しかし妻が自殺をするはずがないと主張する鈴木は、真実を突き止めるため青森からはるばるUDIを訪ねて来たのだった。解剖に取り掛かるミコト(石原さとみ)たちだったが、鈴木が持ち込んだ遺体は葬儀場から盗まれた遺体だと判明!ミコトは死体損壊罪に問われ、鈴木は夫ではないと発覚する…




泉澤くん・・三男・・・。

しかも夫婦じゃなかった。葬儀場から遺体を盗むって、見てる人とかいる気がするけど案外そうでもないのね・・。

同じ苗字のカップル。

亡くなった果歩さんは両親の反対を押し切って駆け落ちどうぜんだった。

捨てられた末の自殺だと思った親。

でもそれは勘違いで工場の泊まり込みでの仕事をしていた巧。

あの果歩の親の行動に疑問。

親の気持ちだと男にそそのかされて駆け落ちしたと思ってるんだろうなっていうのはなんだかくみ取れる。

でも東京で暮らして捨てられて自殺したなんて言いきってるのはおかしい。

恋人が自殺じゃないって疑っているのに、果歩の母親はそれを疑わない。

過保護だった、あるいは毒親。

そんな親だったから出て行きたかったんだろう。

本当だったら、きちんと言って同棲するはずだもの。

巧が家を継ぐって感じではないから、青森に住むってことは、なるべく遠くへ行きたかったんだなって。

永遠に答えのでない問いを繰り返す人生。
今回、中堂は自分の恋人と重ねているんだろうね。

自分の学歴とか関係なく、ろくな給料をもらってない自分を好きになってくれてついてきてくれた彼女を一生守ると決めたんです。

果歩は幸せだったと思う。こんなに愛されていたのだから。

異性間交流会で4人中二人が既婚者だった。

それダメだ、最低だ

何しにきたんだと叫んだ六郎と東海林。

何しに来たんだこいつらという中堂(笑)

婚約指輪の代わりに買ってくれたネックレス。嬉しかったと笑顔。

こんな子が自殺しないよ。

ネックレス少し貸してって言ったらすぐ返してってしつこかったんだもん・・

大事なネックレスだからでしょうよ・・・。

きっと返すつもりはなかったと思うこの人は。借りた理由が全然わからないし。

自慢するんだもん・・ちょっと聞き取れなかったけど、自慢って聞こえたから多分こう言ったんだと思う。

なんであんな子が私よる幸せなの?

・・・劣等感かな・・何かの。

私は悪くない・・貸したもの返さないのに?

まだ間に合うから。

なにが間に合うの

間に合うのは・・この人の・・巧のこれからの人生だったと思う。

でも、彼女がいない人生、彼女が戻らないのに何が間に合うのかが巧のこの問い。

巧が殺すかもしれないと分かっていてなぜ止めなかったのかと中堂に聞く。

中堂は

殺すやつは殺される覚悟をするべきだ

確かにそうだ。

7話のイジメ

虐待もそう、なんにでも言える言葉。

その肉体につけた痣や殴ったり蹴ったりしている行為も

傷つけているその言葉も

精神的に追いつめているその行動も

人を殺してることに気付くべきだ。

言葉だって・・形のない凶器になる。
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