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朝ドラ 半分、青い 1話 「生まれたい」冒頭の律、カンタかと思った 感想 ネタバレ

■あらすじ■

1971年の夏。岐阜県の田舎町でちいさな食堂を営む楡野一家は、新たな命を授かっていた。胎児の母・晴(松雪泰子)は、やってくる陣痛に大騒ぎ。父・宇太郎(滝藤賢一)は、愛する妻の手助けもできずにオロオロするばかり。同居する、宇太郎の父・仙吉(中村雅俊)と母・廉子(風吹ジュン)も、孫の誕生を今か今かと待ちわびる。一方、胎児は親の思いも知らずにお腹の中で調子に乗って暴れまくり、思わぬ事態に…




冒頭、雨が降っていて傘を鈴愛に渡す律。

スクリーンショット (62)
となりのトトロのカンタとは違うけど、こういう男子は素敵って思われるよ。

傘が不格好・・カンタじゃん律←

私、小学生だった頃、貸してくれた男子がいて顔はイケメンではなかったけど(貸してくれたのになんて酷い)

今でも覚えてるってことは嬉しかったしカッコイイと思ったから。

鈴愛、小3でかかったおたふく風で左の耳の聴力を失う。

だから半分、青いのか。

半分ずつで感じ方が違う見え方も違う。

胎児から始まるって斬新だなぁ!!

母親は腎臓の持病もあり子供を産む気もなかった。

気を付けていたけどできた。こういう事言う朝ドラ初めてかもしれん(笑)


産むか迷った晴に宇太郎は晴さんが、元気なのがいい。晴さんが第一や。

先生言っとったやないか。今やったら安定してるから産めるって。

先生も応援するって。だから、俺は晴さんのしたいようにするのが一番やと思う。

晴さんの体だ。俺はどっちでも応援する。晴さんが決めた事に賛成する。



こういう事を言ってくれた旦那さんなのに・・産気づいて、まだ出てこないのが分かると別のとこに見に行った産婦人科医の先生が冷たい感じすると宇太郎に晴が言ったら

いや、こんなもんなんやないの?病気やないし。ハハハッ。

そういう事、絶対に言っちゃいけない。そんな事、言われなくても本人だって分かってる。

そりゃつねるよ奥さんも、痛いの耐えてるのに。

親を喜ばそうとお腹を蹴ってたヒロイン。へその緒が首のとこにあったのが気になった。

でもその気になった事が現実に・・。

めっちゃ元気で母親は産気づくもお腹の中にいるヒロインは寝てしまうというマイペースな女の子。

元気なあまりへその緒が首に巻き付いてるかもしれないとの事・・。

ナレーションで

あの私、生まれてこないうちに終わりますか?

お母さんの顔、見たいです!十月十日、おなか貸してくれたお母さんの顔、見たいです!

そして、私、私…生まれたい!


生まれたいってここでなるのね。

まさか・・明日も胎児!!?

ちょっとHP見てきたら難産らしいから、あり得るかもしれない・・。

面白かった!!わろてんかは・・ほとんど見てないで終わったので(笑)

半分、青い面白かった!斬新なのもあるけどテンポも良かった気がする。

これからも見て行こうと思う!

主題歌は星野源!

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