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ドラマ特別企画 嫌われ監察官 音無一六スペシャル 感想

小日向文世さんの弟役に遠藤憲一さん。見るっきゃない!

あらすじはこちら

有村警部補が誰に殺されたのか・・見ていたけどなんて言うのかなって思ったら鬼でした・・・

( ^ω^)・・・

鬼でした

エンケンさん・・。笑顔可愛いのに。

溝呂木(こおろぎ)という名前の相棒の苗字でビクッと反応する虫嫌いの一六が可愛かったw

スクリーンショット (104)
              
©テレビ東京


途中でエンケンさんに遭遇。そして名前を万丈二六と名乗った。取り調べで。

俺の知ってる音無一六はこんなユニークな感じじゃないもん

途中鼻で笑う。私もそこで笑う。

取調室で兄弟と再会。

そして何度もの取り調べの結果、タクシー運転手の二六が犯行時間に所有するドライブレコーダーに客を乗せて運転していたことが分かりアリバイが証明され釈放。

釈放されて二人で帰る背中。

その時の台詞がお互いあの時の面影がない事を喋り、あの可愛かった二六、笑えるような雰囲気になった一六と言い合い


なんでそんな怖い顔になっちゃったんだとか、一六の事を崩れちゃったとか(笑)

亡くなった有村警部補とは親友だった二六。

なぜ、用心深くしていたやつがなんで俺の勧めたコーヒーを飲んだんだ、ただのマヌケじゃないかという飯田に一六は

一度でも人を信じたことはあるか?人を信じ抜いた事はあるか?有村さん(警部補)は仲間であるお前を信じていた。

お前の中にある警察官としての良心を最後まで信じ抜いた。だからお前が勧めたコーヒーを飲んだんだ。

仲間から陰口を叩かれながら、警察官の良心を信じて仕事をし続けた有村さんの警察官としてのプライドだったんだ。


有村警部補を殺した飯田課長にこの言葉を投げかけた。

ガサ入れの情報が洩れ内偵し悪いことに手を染めている飯田課長に自首するようにチャンスを与えた。

口封じの為に殺めたのだ。

有村は自分を監察した男を認め信じていたから、車の中に大事なネクタイピンを置いていったんだと。

気づいてくれるからと。ものすごくお兄ちゃんを褒める二六。

顔が似てなさ過ぎて兄弟かどうかも疑われ、勝手に髪の毛を採取されていてDNA鑑定されていた一六と二六。


結果は実の兄弟だった(笑)

でも血が繋がっていても顔が似てない兄弟って笑った顔は似てたりするんだよね。

いつの間に髪の毛を採取してたんだろう(笑)そこが疑問になった(笑)
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