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ドラマ GIVER 復讐の贈与者 7話 「スプリング・ブレイク」 感想

渡瀬(夏菜)は 自殺するところを吉野に止めてもらった過去があり吉野は行き場所のない渡瀬に優しくし、カフェで働かせて世話をした。

もう一人、飯野という一緒に働いている女の子もいる。

2人に吉野は「自分の好きな格好をすれば身も心もきれいになれる。大事なのは自分自身の価値を高めること。今のあなたたち素敵よ。」という言葉をかけた。

そしてそこに義波が現れ、スプリング・ブレイクというと吉野はなんのこと?と顔がこわばる。




行き場のない子猫のような少女を拾っては一級の娼婦に仕立て上げる

これ聞いてゾッとした。

義波が一人の人間がそんな風に変われるはずないじゃないですか。顔を変えようと喋り方を変えようと吉野たまきという人格は変わらないはずですよというのは確かに頷ける。

人格までは変わらない。深く根付いたものはどうやったってとれない。隠すことはできても。

格闘(?)シーンは本当にいい目をする二人とも。

なんかすごく色んなものがダーっと来たけれど

義波の名前は”おざきとうや”で
夏菜演じる女は多分”おざきはるか”
第1話で登場した志尾(田山涼成)とテイカーは2人の過去知っている


多分、苗字が一緒だから兄弟なんだと思うんだけど。

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